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ミラノ ドゥオモ [イタリア紀行]
E-M5 + Leica D VARIO-ELMAR 14-150mm
E-M5で動画初挑戦 ラウンド1
ドゥオモ内で動画撮影をしましたが、フレーミングがゆらゆらブレブレで映像は使えません。^^;
代わりに録画の音声部分と静止画を使ってLoiLo scope体験版でフォトムービーを作ってみました。
写真では伝わらない何かを感じて頂けると思います。
Wikipediaより転載
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ドゥオーモ(Duomo)はイタリア語で、イタリアでの街を代表する教会堂の事である。
ローマ以外での司教座聖堂の大聖堂にほぼ同じ。 ラテン語のDomusが語源で、神の家を意味する。
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イタリア旅行 with OM-D E-M5 [イタリア紀行]
今回の旅行は初めて欧州に行く同行者が一緒でしたので、おそらく一番人気のある定番コース・ミラノ~ローマ周遊を選びました。私自身はフィレンツェとローマを訪れたことがありましたが、それ以外の都市は初めての訪問でした。
初めてFinnairに乗りました。機内サービスはルフトハンザと同じようにドライ&フレンドリー系で満足いくものでした。右手の機材のロゴは古いタイプ、奥手の機材のロゴが新しいタイプですね。
セントレア

E-M5 + Leica D VARIO-ELMAR 14-150mm
ミラノ

E-M5 + Leica D VARIO-ELMAR 14-150mm
ローマ

E-M5 + Leica DG SUMMILUX 25mmF1.4
ローマ

E-M5 + Leica DG SUMMILUX 25mmF1.4
今回は「E-M5で遊んでみよう」というテーマで臨みました。撮影条件はほぼi-Finishの標準設定でJPEG+RAW保存、PモードあるいはPsモードで撮影して余裕があれば露出を調整するというパターンがほとんどです。時々立ち止まってスナップするにはこれが撮り損ないを少なくする方法ですね。私の場合ですが、時間をかけてじっくり撮るよりも、さっさと撮ってできるだけ広い範囲を歩くようにするのが旅行とカメラの楽しみを両立させる極意かな、と思います。
その分現像にかかる負担がやや増えるわけですが、これから使う現像ソフトは臨機応変、アートフィルターも織り交ぜながらいろいろやってみましょう。
Lightroom 4.1 RC2 [カメラネタ]
こっそり来てます。
これで待望のE-M5が現像できますが、さて。
なぜかOMキーホルダーの黒と銀がそろってしまった。(^^;

E-M5 + DG SUMMILUX 25mm
FL-600R マイクロフォーサーズによく合う小ぶりなサイズです。にもかかわらずガイドナンバー50、チャージ時間短縮、ワイヤレスRC対応です。E-M5の付属フラッシュと同時使用するとFL-600Rをリモートコントロールできますのでマクロ撮影に強力な助っ人登場というところです。
帰ったらFL-600を使ってマクロ撮影に凝ってみよう。
これで待望のE-M5が現像できますが、さて。
なぜかOMキーホルダーの黒と銀がそろってしまった。(^^;

E-M5 + DG SUMMILUX 25mm
FL-600R マイクロフォーサーズによく合う小ぶりなサイズです。にもかかわらずガイドナンバー50、チャージ時間短縮、ワイヤレスRC対応です。E-M5の付属フラッシュと同時使用するとFL-600Rをリモートコントロールできますのでマクロ撮影に強力な助っ人登場というところです。
帰ったらFL-600を使ってマクロ撮影に凝ってみよう。
ピクチャーモードやら現像ソフトやら [カメラネタ]
i-Finish 彩度-1、効果弱

vivid 彩度-1

Natural 標準のまま

ポップアート

ファンタジックフォーカス

ライトトーン

リーニュクレール

E-M5 + DGマクロエルマリート45mm
E-M5 JEPG

Capture one pro6 レタッチなし

RAW現像ソフトの悩みも加わってなかなか画質設定を追い込めない。
あまり悩まず、まずはオリンパス謹製の遊び心満載のピクチャーモードで撮りまくってみるのが楽しむこつかも。
ということで今度の旅行はJPEG+RAW撮りで撮りまくってきて、どうするかは後から考えよう。(^^;
E-M5 半押し手ぶれ補正と拡大表示 こんがらがった諸問題? [カメラネタ]
OM-Dがシャッター半押し手ぶれ補正をを搭載したことは、これまでレンズ内手振れ補正を採用しているメーカーにとっては「そりゃ反則だよ」といいたくなるような出来事に違いありません。これまで言われていたのは、
レンズ内手ぶれ補正
利点:シャッター半押しでファインダー像が安定する。そのため望遠系レンズを使う場合特に有利。
動画撮影で発熱に起因する問題が生じにくい。
弱点:手ぶれ補正が付いていないレンズでは手振れ補正が効かない。レンズが大きく重くなる。
ボディ内手ぶれ補正
利点:どのレンズでも手ぶれ補正が効く。レンズが小型軽量化できる。
弱点:ファインダーを覗いてシャッター半押しした段階では手ぶれ補正が効かないので、特に望遠系レンズでは不利。
動画撮影で発熱に起因する問題が生じやすい。
というものですが、この住み分けをぶち壊してしまったのですから。
手ぶれ補正の性能が同じ程度であれば今後レンズ内手ぶれ補正の利点が無くなってしまうかもしれません。

E-M5 + TAMRON SP AF 90mm
ネメシア 変わった花が多くなりました。
さて、表題のことを少し。
シャッター半押し手ぶれ補正と拡大表示を駆使することを想定してみます。これにかかわる設定項目は次の通りです。
1)シャッター半押しで手ぶれ補正オンまたはオフ ←歯車C 半押し中手ぶれ補正
2)Fn1-2あるいは録画ボタンに拡大表示を割り当て拡大表示させたいときにはこのボタンを押す。←歯車B ボタン機能
3)MFアシスト ←歯車A
4)シャッター半押しでmode2(拡大表示)またはmode1(拡大表示解除) ←歯車D LV拡大モード
これらを組み合わせて使いやすいように設定するわけです。
2)3)で拡大表示させても手ぶれ補正は効きませんが、シャッター半押しすると手振れ補正が動作開始しますので、拡大表示のままシャッター全押しする方式でよければ特に困ることはありません。
しかし「ピント合わせ時に拡大表示したいが、シャッター半押しで拡大表示を解除してフレーミングを確認してからシャッター全押ししたい場合」に困ります。2)3)で拡大表示させてもシャッター半押しするまで手ぶれ補正は効きませんし、シャッター半押しすると拡大表示は解除されてしまいますから。
(ちなみに、拡大を割り当てたボタンで拡大と拡大解除が出来ますが、手ぶれ補正がかかった状態では拡大解除できません。)
これの解決方法は、同じ悩みを感じたコンタプリズムさんのブログに書いてありました。
要するに親指AFを設定することで解決します。
(=歯車Bのボタン機能でFn1にAEL/AFLを割り当て、歯車AボタンでAEL/AFLモードをmode3にする)
これで、2)3)で拡大表示した状態にしてからFn1を押したままMF操作をすれば手ぶれ補正が効いた状態でピント合わせができます。そしてシャッター半押しでフレーミングを確認してから全押しする、というわけです。
これで解決と思いきや、これがですね、Fn1が押しにくいので結構使いにくいんです。それに、キッチリピント合わせした状態から無理な手指の形でFn1とシャッターボタンを押ししている間にカメラの押さえが微妙に甘くなり、元の木阿弥みたいな。(^^;
要するに私程度の腕ではフレーミングズレよりも体動によるピンズレや手ぶれの方がよほど深刻な問題ということが明らかになりました。(大汗)
そのようなわけで初めのうちはシャッター半押しでフレーミング確認をしてから全押ししていましたが、途中からフレーミング確認をしないで拡大表示のまま全押しする設定に変更してしまいました。
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